「ヒロのしんとは何者か」
はじめまして。ヒロのしんです。
幼稚園のころから、本を読んでいた。
小学生のころから、日記を書いて、小説を書こうとしていた。
ことばと過ごしてきた時間が、気づけば人生になっていた。
交渉に20年。子育てにも、同じだけの年月。
そのうち10年間は、ひとりで。
そして今、物語を書いている。
一見バラバラな三つが、同じ根から来ていると気づいたのは、
つい最近のことです。
ことばで、人と真正面から向き合うこと。
逃げないで、真正面から。
それが、ここで書き続けている理由です。
🧭 僕の原点(情熱子育てスタイル)
夫婦のすれ違いから、息子2人と父子で暮らす日々が始まりました。
突然のワンオペ子育て。思春期。受験。家族の再構築。
きれいごとじゃない現実の中で、
「逃げない」と決めたことが、僕の原点です。
熱い思いで子どもたちと真正面からぶつかること。
決して子どもから逃げないこと。
子どもたちに恥ずかしくない父親としての背中を見せること。
それが、僕の考える「情熱子育てスタイル」です。
子どもとの会話でつまずいている夜に、ここに来てほしい。
そういう夜のために書いています。
📖 物語を書くということ
小学生のころ、ノートに物語を書いていた。
うまく書けなくて、途中で止まって、それでもまた書こうとしていた。
交渉に20年。子育てにも、同じだけの年月。
そのうち10年間は、ひとりで。
そして今また、書いている。
1994年の大阪を舞台に、大学生の新と響が出会う物語。
交渉術は登場しない。子育ての話も出てこない。
ただ——書きながら、
ことばで人と向き合ってきたすべてが、
物語の奥に滲んでいるのを感じています。
物語の本文はTALESで公開しています。
このnoteには、物語が生まれるまでの舞台裏を書いています。
★物語の全話は、TALESで最初から読めます。👇
~物語の生まれた場所を、一緒に歩いてほしい。~
🗺 ヒロのしんの歩み
このnoteは、最初から今の形だったわけじゃありません。
子育て・交渉・創作
——三つの顔が少しずつ輪郭を持ち始めるまでの道のりがあります。
▷ 情熱子育てスタイルが生まれた日
▷ No Story No Life ——人生に物語は欠かせない
▷ 出口は、物語でひらく
📌 はじめての方におすすめ(まずこの3本から)
① 物語を読んでみたい方へ
▷ うたた寝列車、彼女が教えてくれた甘い睡魔の謎
② 子育ての夜につまずいている方へ
▷ 声かけは言葉じゃない。”姿勢”だった
③ ことばで状況を動かしたい方へ
▷ 〜何者にもなれていない君へ〜始まり〜
🎙 音声でも届けています
Spotify「ことばの裏側——ディールメーカーの独り言」
交渉・子育て・創作の三つのテーマを、声で語っています
📬 このSubstackでも書いています
➡1994年、新と響の物語が生まれた場所
・父親のことば / Letters from a Father
➡子育て=親育て。シングルファザー10年の夜のことば
・ディールメーカーの手帳 / The Dealmaker’s Desk
➡ことばで状況を動かしたい人へ
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ご自由にどうぞ。
ヒロのしん



