掃除のあとは、気持ちがいい。僕も、メダカさんたちも
澄んだ水を見ていると、僕の気持ちも少しだけ整う
水槽を掃除すると、メダカさんたちだけでなく、僕の気持ちも少し整います。
濁っていた水が澄んで、底のろ材や石の輪郭が見えてくる。
メダカさんの影が、底にまっすぐ落ちる。 それだけのことなのに、ベランダの空気まで変わったように感じます。
先日、ベランダの雑種水槽をきれいにしました。 掃除のあとは、やっぱり気持ちがいいです。 たぶん、僕だけではありません。メダカさんたちも、少し泳ぎやすそうに見えます。
水をいじっていると、ふだん見落としているものに目がいきます。
ネットの袋に詰めたろ材。白いボール、軽石、麦飯石。 どれも派手ではありません。
でも、この地味な存在があるから、水は少しずつ澄んでいきます。
表に出ないものが、ちゃんと水槽を支えている。
この水槽には、いろんな色のメダカさんがいます。
白、オレンジ、青みがかった子。透明な稚魚も混じっています。
きれいに系統を分けている水槽もあります。
でも、僕はあえて混ざった水槽が好きなんです。
思いどおりにそろわへんからこそ、見ていて飽きません。
白い子とオレンジの子が、澄んだ水の中ですれ違う。
その一瞬だけで、掃除という【作業】はもう報われた気がします。
スポンジフィルターから、小さな泡がのぼっています。
掃除のあと、水の音だけが残る時間があります。
リビングのテレビも消してベランダは静寂に包まれる。
ただ泡とメダカさんを見ている。
たぶん、僕がメダカを続けている理由は、この時間にあります
きれいになった水は、長くは続きません。 数日もすれば、また少し濁ります。コケもつきはじめます。
それでもいいんです。 また濁るから、また整える。
掃除した日の澄んだ水を、もう一度見たくなる。
それくらいの理由で、僕は明日も明後日もベランダに通うでしょう。
(はい!土曜日・日曜日は基本メダカ中心の時間を過ごしております)
あなたの水槽も、掃除したあとに表情が変わりますか。
メダカを飼っている方は、掃除の頻度や工夫を、よければ返信で教えてください。
ベランダ飼育の小さな気づきを、これからも書いていきます。
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澄んだ水の中を、色も大きさも違うメダカたちがすれ違う光景。
その様子を「報われた」と感じられる感性が、とても良いなと思いました。
整えることの意味は完璧にすることでなく、また濁る未来ごと受け入れる大切な時間なんでしょうね。
週末の朝に読めて良かったです🐾
澄みきりすぎていて、ビックリ🫨
我が家は、黒いプラ製の鉢に入れて外で飼っています。底面に白い石を敷き詰めて。
なんとなく「キレイに見えるかな?」と思ったんですよね。…参りました😅