「ことばの裏側に、そっと会いに来てくれた方へ。」
会いに来てくれたんですね。
「ことばの裏側に、そっと」
——その言葉に呼ばれて、ここまで来てくれた方へ。
少しだけ、この場所の話をさせてください。
僕には、三つの顔がある。
物語を書く人。
父親として、子どもと向き合ってきた人。
20年間、ことばで交渉の現場を生き続けてきた人。
一見バラバラに見えるかもしれない。
でも根っこは、ずっと同じだと思っている。
ことばで、人と向き合うこと。
逃げないで、真正面から。
それが、僕がここで書き続けている理由です。
① 物語の舞台裏
1994年。バブルが弾けて、街の空気がまだざわついていた頃。
大阪のどこかで、大学生の新と響が出会った。
その物語を書いています。
なぜ書いているのか。どこから生まれたのか。
書きながら何が変わったのか。
物語の本文はTALESで公開していますが、このnoteには舞台裏を書いています。 物語を読んだ後に来ると、また違う景色が見える場所です。
★物語の全話は、TALESで最初から読めます。
物語の生まれた場所を、一緒に歩いてほしい。
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▷ 物語の世界へ(TALES):
【うたた寝列車~彼女が教えてくれた、甘い睡魔の謎~】
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② 父親のことば
妻との別居・離婚を経て10年間、
男手ひとつで二人の息子を育ててきました。
(現在は再同居しております)
きれいごとじゃ回らない夜があった。
正論を言うほど、子どもが遠ざかる朝があった。
それでも——ことば一つで、空気が変わる瞬間があった。
次男が24歳になる今、ふと思う。
僕が24歳のとき、何を考えていたか。どう行動していたか。
親のことをどう思っていたか。
——もしかしたら、息子も今の僕に対して、同じように思っているんじゃないか。
逆もある。 子どもが10歳だったとき、「自分の親も、このくらいの年齢の僕に対して、こんな気持ちで向き合っていたのか」と気づいた瞬間があった。
これが、僕の考える子育て=親育てだ。
子育てで詰まった夜、ここにいます。
▷ 子育て記事:情熱子育て対話室
▷ 子育ての会話でつまずいている方へ:執筆依頼・相談
③ ことばで状況を動かす
20年間、通信インフラの業界で交渉を生業にしてきました。
現場で学んだのは、技術でも戦術でもなかった。
ことばの奥を考えること。
自分のことばが相手にどう届くかを想像すること。
それは交渉だけの話じゃない、と今は思っています。
子育ても、創作も、人と向き合うすべての場面で、同じことが起きている。
ことばで状況を動かしたい人に、届いてほしい。
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▷ 音声:Spotify
「ことばの裏側——ディールメーカーの独り言」
もっと知りたい方は、プロフィール記事へどうぞ。
▷ ヒロのしんとは何者か
▷ Substack ➡1994年、新と響の物語が生まれた場所
▷ Substack ➡子育て=親育て。シングルファザー10年の夜のことば
「父親のことば / Letters from a Father」
▷ Substack ➡ことばで状況を動かしたい人へ
「ディールメーカーの手帳 / The Dealmaker’s Desk」



